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田植え準備どうにか進行中

 今年の田植えは 19日(日)ということで、葉書などで案内した(14日朝投函)が、田植えまで持ち込むまでの準備がいろいろだ。
 草刈りやら水路整備やらいろいろ。
 苗は順調に大きくなり、数日前からビニールトンネルもはずした。
 不起耕田の欠陥なのか、水漏れがなかなか止まらない。すこしは……と思い、黒マルチのビニールを、畦シートの上に今年はつけてみることにした。
 
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  南田の草刈りも一気に終わる。

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  北田の草刈りはまだ。
  水をいれて土を軟らかくすることに。
 
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気になる田んぼ

 昨日7日は隣町に援農に。
 溜まっているデスクワークで、自分のところの田んぼにも行けていないのに、援農はできる…とはなんだろう。

 責任がないから気楽。
 車でつれていってもらえるので、途上も楽しい。
 友人と会える。
 困っている時にはお互い様だから。
 昼ご飯を一緒に食べられる。
 友人の畑の野菜たちの元気な様子を見て、小生も元気になれる。
 などなど…ということで、誘われると大体「行くよ」と返事することになる…。
 
 今回の援農内容は稲の種まき。
 苗箱の枚数は50枚ほど。土の代わりにシートを入れる。最近は主流になっているらしい。
 4人そろったので、流れ作業となる。一人では大変な作業だ。
 作業そのものの時間は短時間であった。

 しかし、作業にいたる準備やら、後片付けなど、なかなかだろう。
 援農はいいところの作業だけして、自己満足?できるところがいいのかも。
 
 京都からバイクで走ってきたイザキさんには今回初めてお会いした。自然生態にはかなり詳しく本格的。うれしい出会い。

 にしやま夫妻もこられ、昼食用に小カブを間引きし、アスパラを数十本収穫。お土産分も勝手に確保。
 おにぎりにラーメン、山菜類(フキ、タンポポ、ノビルなど)、ビールまででて、賑やかに。
 昼食後、苗代田の準備をすこし手伝い、帰宅した。

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 一昨日、はまのさんがのんぼ田の様子を見に行ってくださっていた。元気に苗はそだっているとのこと。「草刈りもしといたよ」とのこと。感謝。
 

種蒔き、育苗、苗代田に

 あわただしい毎日。今期も合間を縫うようにしての農事になる。

 25日種蒔き。はまのさんと培養土をDIYで購入。498円×6袋。

 昨年通りのつもりだったが、にしの先達が今年は不在だったので、完璧とはいかなかった。
 苗箱に土をいれ、種を蒔き、散水をたっぷりし、さらに上土を乗せて育苗器に…と作業を行ったのだが、散水が不足していたこと、上土は軽い市販の培養土ではなく、山土(赤土)にすべきとのことを、翌日にしのさんから指導される。

 山土を入れるのは、(1)保水のためと、(2)種をしっかり押さえておくためとのこと。
 そういえば昨年は山土をいれたことを、あとから思い出す。

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 育苗器の温度設定も27度にしていたが、29日苗代田に降ろす予定をにしのさんに伝えると、それでは間に合わない、31度にしていそいで苗に大きくなってもらう…とのこと。
 温度調節で生育を一気に早めることができるらしい。
 さすがと脱帽の思い。

 26日午後、一時間ほど田にでかけ、苗代田の準備。水はしっかり入っているが、畔まわり水漏れをチェックし、草取りをいそぎ行う。 

 28日は、カンさんの田で収穫した餅米などをつかっての餅つき会。昨年暮れに事情あってできなかったので、この28日となった。30名以上、各地から参加、お餅だけでなく、饂飩にスッポン汁、パン焼き釜でのピザやらパンやら、ヤマメやアマゴの焼き魚まで。ちょっとしたカーニバル。

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 29日午前、はまのさん、にしやま夫妻、にしのさんと一緒に、苗代田に苗箱移動。神秘の米10枚は、まだまだ成長不足で、苗代田にはだせそうもないとのことで、のこりの14枚を田んぼに。
 5月1日しか日程がないので、にしのさんに「間に合わせて」と無理を頼む。30日夕方、「大丈夫」との電話。さすが。

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 30日、北田東の斜面と溝の草刈り作業。午後2時間。草刈り機も機嫌良く動いてくれる。溝の水の流れをみていると、気持ちがすっきりするものだ。
 体内にも大地や水の気が流れ込む感じで、冬季の体の鈍重さが薄らいでゆくのが実感される。

 5月1日午前、はまのさん、にしのさんと残りの10枚を苗代田に。
 昨年の稲藁を田んぼに撒く。

 先月末にpc機種を新機種にしたのはよかったが、新pcにはsdカードの読み取り口がなく、usbのカードリーダーを急いで取り寄せることに。追って写真もアップすることに。
 
 2013/05/08 写真追加分
 
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 ▲綾紫(神秘の米) 昨年もそうだったが、一足あとになってしまう。

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 ▲昨年秋に稲刈りあと田んぼに放置していた稲穂から発芽していた。福岡さんは稲穂を田んぼに撒いておき、米を作っている、と聞いたことがある。できるものだろう。

籾摺り作業

◎稲刈り(10月24日)以降 
 11月3日、朝9時半ころ自転車で。にしやまさん夫妻、かんさん、はまのさんと小生。かんさん持参の機械力で一時間半ほどで脱穀終わる。
 
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 それにしても雀の害がひどい。テグスやら風にきらきら光るテープなども張り巡らしていたが、散々な結果であった。今年は猪柵が張り巡らされていたので、その害は心配なかったのだが、空中を飛んでくる雀には完敗。ハッピーヒルは食べやすいのか、キビのようにびっしりだった稲穂が淋しいことになっていた。
 作業を終わり、農道で昼ご飯。にしやまさん持参のバーナーでラーメン。

◎籾摺り作業
 かんさん宅に預かってもらっていた籾を、11月28日、かんさん宅で籾摺り。
 寒さ厳しく、途中の山道の温度表示は3度Cであった。あの暑かった夏から一気にこの寒さという印象だ。
 
 神秘米(綾紫)、いろいろ混在米、赤米、黒米、緑米、黄米、しろい赤米、ハッピーヒルなど、玄米に。
 
 元気に輝く玄米に見惚れながらの脱穀だった。
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 ▲赤米

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 ▲いろいろ米

 もう晩秋。周囲の景色も深閑としている。
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▼狸が食べたのだろう、その糞のなかの銀杏が山道に。
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▼苗一本から120個以上実がなったカボチャ。いまもまだ実をつけていた。
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さんぺい

Author:さんぺい
 毎日2時間ほど田畑にゆきたいな…

 不耕起水田で多品種の稲を育てていますが、機械なし、人力のみで、どこまで稲作ができるかの実験中でもあります。

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