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稲刈りご案内

 昨日稲刈りの案内葉書を出した。30枚ほど。
 
 土日が他の予定で潰れてしまって、平日の稲刈りに。
 10月24日午前に行うことになります。
 いつものように昼食後解散。
 どなたでもご参加ください。
 おにぎりは準備します。

 10/16
 デスクワークを抜けて田んぼに。
 稲刈り前に、稲木の準備をしておかなくては、始まらない。
 
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▲2012/10/16の稲田

 先日、Nさんと一緒に稲木用の竹を補充するために近くの竹藪で竹を切りたおし、麓の道まで出していたが、そこから田んぼまでの運搬作業に。直径15㌢ほどもある長い竹で、結構重い。まず山道から農道へ。ひとりでのんびり作業。15本ほど引きづり出す。農道から田んぼまでは、自転車に一本づつつないで、曳いて運んだ。2時間余の、けっこうな労働だった。
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 田んぼに隣接するカボチャ畑の草を刈り取る必要がある。それから稲木を組むが、明日しか時間がないが、雨になりそう…。

 周囲の田んぼはみな稲刈りが終わっているからだろうか、雀の群がのんぼ田を襲っている。ハッピーヒルはかなり無残なまでについばまれている。24日までどれだけ食われてしまうのだろうかと思うと、ちょっと悲しいが、猪などに襲われるよりかマシだろうと自ら慰める思いだ。2012101602.jpg
▲近づくと一斉に雀が飛び立つ。

 隣町のカンさんの田んぼに数日前にでかけた。みごとな出来だ。その写真を数枚。
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 稲穂を毎年送っているところがある。花束ならぬ稲束を作って帰宅。ピンぼけな写真に。
 長短いろいろな稲穂だ。ちゃんと写真で記録したいと思うが、いつもあわただしいこの季節だ。

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稲木の片付け

 不規則なデスクワークがつづき、体調不良。田んぼにゆかないからだ…と思いつつも、目先のことに追われる。
 昨日朝、はまのさんから電話があり、稲木などの後片づけをするよ、と。
 気になっていたので、声をかけてもらってありがたい。
 午後昼食後にでかけることに。家まで車で来て下さるとのこと。

 外は快晴。
 作業は1時間もかからないで終わった。

 収穫忘れの万次郎カボチャが一個、草むらのなかで夢をみていた様子。2キロ半ほどの大きさで、腐ることもなく、キラキラと輝いていた。

 風邪気味体調だったが、いい風が体内を吹き過ぎる。
 やはり土はいい。

 イノシシ除けの鉄柵の設置が終わっていた。ありがたいような淋しいようなことだ。

籾摺り作業

 11月16日、カンさん宅で籾摺り。
 作業中、いろいろこの一年の感慨がわく。
 黒、赤、緑、黄、紫などなど、米の品種の違いで米粒の形状も異なるからか、籾摺りをしても全部籾が取れることはない。小分けして、手伝ってくれた友人たちに分けることにするが、残っている籾は、ご飯を水洗いして炊くときに、籾付き米は浮きやすいので、それで対応してもらうことにしたい。
 籾のとれた玄米は、美しいものだ。いのちが凝縮している。
 カンさんにすっかりお世話になり、昼過ぎ作業は完了。

 カンさんの畑には見事にカブが成長していた。町の品評会で優秀賞を得たとのこと。さもあらん。
 白菜も見事に生育している。いづれキムチになるとか。

 ハッピーヒルを少し精米してもらい、帰宅して炊いた。感無量のうまさというのだろうか、おいしかった。

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▲末尾の写真は、カンさんがお昼に炊いてくれた綾紫(中国古代米)入りの白米。
 

10月上旬

 3日以降のこと。
 4日に脱原発のイベントがあり、その準備や開催などで田んぼにゆけず。
 5,6日も会合など続く。
 
 7日から9日は静岡、山梨に。友人たちと3日間、いろいろなことがあって充実。
 河口湖畔では無農薬農業をされているひらたさんとも会うことができた。8日夜にはいろいろ情報交換、9日午前にはひらたさんの田んぼを見学。折から稲刈りの最中。
 お天気もよくなんとも気持ちの良い爽やかな田んぼだった。作り手のお人柄が反映されているのだろう。

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 10日夕方、ほんとに10日ぶりの田んぼ。田んぼや稲達に申し訳ない思い。
 南田に着くなり、にしのさんと出会う。
 互いに会いたいと思っていたことがあり、不思議や…と。
 町が獣階対策で鉄製フェンスを集落全域に設置するとのこと。その準備のために畔や土手の草刈りを、集落の農業委員会で決めたとかで、草だらけののんぼ田の畔の草刈りが早急な課題になっていたとのこと。
 にしのさんからそれを聞き、さっそく、田んぼへの進入農道に積み上げていた草木堆肥を移動させ、翌朝草刈り作業をすることに。

 11日は午前6時半から11時まで、朝食抜きで草刈りやら掃除やら。午後は来客のため、かなり馬力をかけて労働したが、ひさしぶりの作業でいたって気持のいいことであった。

9月23日 秋分

 秋分の日。
 夕方、田んぼに。電柵にかかる草を刈る。
 黒米の稲刈りを少し。
 万次郎4個収穫、家で保管。稲刈りまでに10数個は確保しておきたい。
 6時前に帰宅。小寒くなってきた。
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さんぺい

Author:さんぺい
 毎日2時間ほど田畑にゆきたいな…

 不耕起水田で多品種の稲を育てていますが、機械なし、人力のみで、どこまで稲作ができるかの実験中でもあります。

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