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籾摺り作業

◎稲刈り(10月24日)以降 
 11月3日、朝9時半ころ自転車で。にしやまさん夫妻、かんさん、はまのさんと小生。かんさん持参の機械力で一時間半ほどで脱穀終わる。
 
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 それにしても雀の害がひどい。テグスやら風にきらきら光るテープなども張り巡らしていたが、散々な結果であった。今年は猪柵が張り巡らされていたので、その害は心配なかったのだが、空中を飛んでくる雀には完敗。ハッピーヒルは食べやすいのか、キビのようにびっしりだった稲穂が淋しいことになっていた。
 作業を終わり、農道で昼ご飯。にしやまさん持参のバーナーでラーメン。

◎籾摺り作業
 かんさん宅に預かってもらっていた籾を、11月28日、かんさん宅で籾摺り。
 寒さ厳しく、途中の山道の温度表示は3度Cであった。あの暑かった夏から一気にこの寒さという印象だ。
 
 神秘米(綾紫)、いろいろ混在米、赤米、黒米、緑米、黄米、しろい赤米、ハッピーヒルなど、玄米に。
 
 元気に輝く玄米に見惚れながらの脱穀だった。
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 ▲赤米

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 ▲いろいろ米

 もう晩秋。周囲の景色も深閑としている。
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▼狸が食べたのだろう、その糞のなかの銀杏が山道に。
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▼苗一本から120個以上実がなったカボチャ。いまもまだ実をつけていた。
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稲刈り終了

 10月24日(水)
 
 前夜の天気予報では、近畿北部は曇り時々小雨も…という予報であった。晴れるさ…といつものように思い念じていたが、朝8時、田んぼにでかけるときは、青空一杯の晴天であった。
 みなが来るまえに準備作業。
 稲木の補強などを行う。
 最近は突風で稲木が倒される話をよく聞く。長い竹を3本使い補強する。
 
 南田に久しぶりに。土手に植えていたカボチャ(鹿ヶ谷)が草むらのなかで一個だけだが大きくなっていた。
 この水田はノギつきの赤米(シシクワズ)のみで、猪の害にも会わずに済んだ。
 
 10時ころにはどんどんと仲間が集まり、快晴さわやかな稲刈りになる。北田にもどると、車が何台も並んでいる。10数人かと思っていたら、20数名となり、うれしいことだった。
 予定通りに12時半には終了。炊事係はコミセンに先行していたので、残った稲刈り連の集合記念写真。数えたら撮影者をいれて20名。

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 1時ころから昼食会。
 いろいろご馳走をいただく。
 今年も丹波本場のマツタケにご面会でき、吸い物をいただくこともできた。
 玄米おにぎり、家で焼いて持参のパン、クッキーの差し入れ、カステラ7本、あれこれ不思議な食べ物も。

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 ▲今年も会えたマツタケ

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 ▲ジャンボムカゴ。卸して食べたが、おいしかった。

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 ▲定番になってきたスッポンスープ。

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 ▲これも定番化し大人気の手打ちうどん

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 ▲さるなし 小型日本キウイ
  
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 3時ころまでゆっくり。

 天候に恵まれ、仲間にも恵まれ、ご馳走にも恵まれ、うれしい稲刈りであった。

10月19日 稲木準備

 稲刈り前に準備しておかなくてはと、稲刈り前に今日しか日がなく、午後、田んぼに。
 カボチャ畑の草刈りを一時間ほどで終了。
 今年はカボチャの不作年で、草むらから「カボチャがでてきてこんにちは」的な楽しさは皆無かと思っていたが、それでも2個は草刈り機に腹を切られて転がってきたものだ。

 稲木組み立て、今年は一人での作業だった。
 結構頭脳も使う仕事で、一人であれこれマイペースで稲木の柱を配置し、先日切り取った竹を通してゆくのは、ゲーム的でもあり、楽しかった。一時間余で終了。
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 相変わらず田んぼは雀の学校である。ちょっと脅すと、パーと飛び立ち、川向こうの鉄柵に並んでは、こちらが気配を見ている。この調子だと24日には稲粒がなくなるのでは…とも思われることよ。どうなるやら。2012101901.jpg

 

あと一週間で秋分

 周囲の水田は稲刈りが終わっているところがほとんどになった。
 
 田んぼにはでかけてはいたが、あまりの暑さに頻度は落ち、ブログを書く気も乏しくなっていた。

 今年はカボチャが全くだめ。ここ数年で最低である。生り年などあるのだろうか。
 
 昨15日は、午後3時すぎに田んぼに。
 太陽の陽光が雲間から射し込んで、すこし涼しい。
 どことなしに秋の光だ。
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 畑地の草刈りをはじめると、まもなく雨となったが、すぐに晴れた。
 
 草刈り機の騒音が嫌なこともあるが、時々は鎌だけで草刈りをする。
 葛が土手で繁茂し、草刈り機では巻き付いて機械が止まったりすることもあり、厚刃の鎌を使って、結構太い葛の蔓を切っていった。赤紫の花が咲き、豆のサヤもついている。

 小一時間もやっていたら、鎌の柄をにぎる薬指と小指に豆ができたらしく、ひりひり痛くなる。これしきでと思うが、すこし早めに切り上げる。

 やはり今年も分けつが少ない。ふさふさとは縁遠いが、楚々とした稲の風情もいいものだ。それに多品種栽培なので、姿形に容色まで様々で、眺める分にはいいものだ。

 そのなかで、やはりハッピーヒルだけは異様というか、立派な穂の付け方である。
 今月はじめに友人の田のハッピーヒルも見事だったが、当方も見劣りはしない。全くすごい品種だ。

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 ▲2012/09/03 友人の田のハッピーヒル

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 ▲のんぼ田分 2012/09/15現在

 一週間後は秋分になる。お空の色も秋空に変わってゆく。

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7月半ばまでの作業

7月6日  久しぶりに会ったはまのさん、いろいろなことが続き大変だったとのこと。大豆の苗と種をもらい、夕方,かなり徒長した大豆苗だったが、植え付ける場所の草刈りをして40本ほど超特急で植える。種も畔に蒔きたかったが、時間なく、闇に追われて帰宅す。
 不安定な天候で、雨が降ったり止んだり、雷も天を走っていた。
 
 田んぼにゆく途中、畑にでておられたタナカさんと雑談していたら、「完熟梅が落ちているので、いらないか」とのこと。今年は家の梅の木の剪定を徹底していたので、実はほどんど収穫がなかった。ほんとに欲しかった梅の実ででうれしいこと。「袋にいれて置いておくから帰りに持って帰ったらいい」とのこと。
 帰路、タナカさんの家の前に、米袋に7㌔ほどの梅が置いてあった。
 帰宅後、梅干し用とジャム用にわけて、早速に処理する。

7月7日 95さん宅でスモモのジャム作り…の予定だったが、収穫が今年はほんとに乏しく、幸いなことに!収穫作業はほとんどなく、すぐに昼食茶話会となった。
 10数名の集まり。
 はるばる岡山からクヤマさんがこられ、持参されたヌカと塩だけで漬け込んだ大根、白菜の漬け物も食卓に。本格的な発酵食品で、食べると体が喜ぶ感じだ。美味いの概念が違う。
 にしやまさんのうどん、95さんのスッポン汁等々も、他では味わえないもの。
 焚いたご飯はカンさんのお米。「新米はもっと美味しいで」とカンさんは言うし、その通りだが、昨年のお米でも、ひけを取らない感じだ。ぜいたくな午後だった。

7月8日、9日と滋賀の茗荷村開村30年の記念式典にでかけた。たくさんな人達に出会い、いろいろな思いが交錯する。梅雨の晴れ間で、9日はピカピカの青空だった。午後3時帰宅。さすがに疲れて田んぼにはゆかず。
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 畔にはこの時期ノカンゾウの花が咲いているが、山の斜面地にあったこの花は貴重種のようだ。カキラン。

7月10日 のんぼ田では、石油をつかう唯一の農機具が草刈り機だ。体調不良で田んぼにはゆかず。しかし気持は動き、混合燃料を購入に。11日も休み。

7月12日 南田の土手、畔など2時間余の草刈り。取水具合を直す。赤ジソの苗を、すっかり遅くなったが、南田沿いに定着。8月末でもウメボシにいれようと思う。

7月13日 九州北部は異常なほどの集中豪雨。北田のカボチャ畑の草刈りを3時間半ほど。あと少し残っている。追われることばかり。

7月14日  午後、舞鶴での小出裕章さんの講演を聴きにゆく。感銘深し。数多くの友人たちと出会う。

7月15日 他事も多く、酷暑もあり、田んぼにはゆけず。はや月半ばとなった。
 

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さんぺい

Author:さんぺい
 毎日2時間ほど田畑にゆきたいな…

 不耕起水田で多品種の稲を育てていますが、機械なし、人力のみで、どこまで稲作ができるかの実験中でもあります。

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