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12月29日 里芋収穫

 29日午後、青空に誘われて里芋ほりに。

 寒さよけをしておけば、掘らずに、そのままにしておいて構わないと思うが、土も凍るような気候に向かうので、やはり掘りだして、種イモを保存することにした。

 里芋の畝は、機械をつかう隣の水田から「水が来ている」と苦情がでないようにと土盛りをしたところ。土に湿気が多い。もうすこし畝幅を広げたいが、来年の課題だ。
 
 収穫はそれなりだが、なによりのかわいい里芋だ。

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 里芋は連作を嫌うとかも聞く。ネットでも「作りやすい野菜であるが、連作を大変嫌うため、4~5年同じ物を植えていない場所で栽培する」とかの記述がある。来年は連作3度目になる。連作障害、ほんとにあるのだろうか。連作障害のことは、あまり調べたこともない。どんなメカニズムなのだろう。

 今年最後の田んぼ。かぼちゃ畑を一巡すると、収穫わすれの万次郎が一個残っていた。こちらのミスで以前に集めていなかったわけだが、うれしいものだ。ときにはミスしたり、忘れることもいい。

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 カラスが二羽、里芋畝で遊んでいた。カラスの顔を覚えていたら、あのカラス、こっちはあのときの子ガラスとか、おもしろかろうと思うが、そこまで観察するには忙しすぎる。おもしろいことを、忙しさのなかでたくさんに失っている。
 また来年とカラスに声をかけて、今年最後ののんぼ田を辞した。
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さんぺい

Author:さんぺい
 毎日2時間ほど田畑にゆきたいな…

 不耕起水田で多品種の稲を育てていますが、機械なし、人力のみで、どこまで稲作ができるかの実験中でもあります。

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