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時には大荒れ

 17日、午後大荒れの天候となる。
 朝は晴れていたのに、一天かき曇り、連続落下の雷の裂音、小雨から豪雨しきり、急激に気温が落ち、異様な雰囲気に。
 昼から予定の農作業は取りやめに。
 
 9世紀半ばの貞観年間に、今回の東日本大震災と同じような福島沖の地震があった。その前後には、富士山が爆発したり、天変地変も多かった様子だ。
 為政者が不徳を重ねると地震が起きると先人が言っている。原因結果の論理はわかりやすいから…。
 本当は自然現象が原因となって人心の動揺が引き起こされるわけだろうが、利権まみれの電力関連社会をみていると、人心腐敗が原因となって、今回の原発問題が起こり、混迷を深めていることもわかる。
 
 そんな人間の霊性世界には、異次元の神仏やらそうでない霊物などが働きかけている…とかの論理までも想定してゆくと、単純ではなくなってゆく。ヨハネ黙示録、日蓮さんの予言、出口なおや王仁三郎の予言など、畏れと戦(おのの)きの世界まで拡がり、面白いというか、いろいろ考えることができるフィールドが開けてゆく。

 そんなことを思っていたら、富士市の友人から、3/11に続いて起きた富士宮市を震源とする地震は、実は近くの神社の場所だ…とか、そこまで特定できるかどうかは不問にしても、そういいたくなる思いは理解できる…。
 17日午後の雷雨は、そんなことを思わせる、ちょっと神秘な雰囲気もあった。
 夜は冷え込み、ビニールをとってしまった稲苗は、寒いだろうなと思った。
 お隣の福知山には雹がふったとのこと。
「大気の状態が不安定になり、福知山市は17日午後、市街地を中心に大量の雹(ひょう)が降った。午後1時ごろから雷が鳴り、たたきつけるように降っていた大粒の雨が同20分ごろ、雹に変わった。市街地では道路や家屋、ビルの屋上などが見る間に白く染まり、まるで冬の積雪のようになった。」と。
 
 18日、午後2時から田んぼに。さちこさんが援農に。冬期湛水を怠けた田んぼの草刈りお手伝い。亀岡ののんぼ田は冬期湛水が万全で、昨年の田植えは、とろとろ田での田植えだったとか。来年こそは…と思いはするが、今年も目先の応急作業…。

 苗は「赤米」は20㌢ほどの丈。
20110518akamai.jpg

「綾紫」は成長が一貫して遅く13㌢ほどか。

20110518ayamurasaki.jpg
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さんぺい

Author:さんぺい
 毎日2時間ほど田畑にゆきたいな…

 不耕起水田で多品種の稲を育てていますが、機械なし、人力のみで、どこまで稲作ができるかの実験中でもあります。

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