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田植え終わる!

 21日土曜日は、前からの約束で京都に。
 前日の作業で腰が重くなっていたので、ちょうどいい休みになった。
 
 広沢の池近くでゆっくり昼を遊ぶ。池の北には嵯峨富士(231㍍)。古来の月の名所。夜にも来てみたい。
 嵯峨富士は遍照寺山(231)ともいい、成田不動も創建した寛朝上人(916-998)が本拠とした寺院があったという。


            20110521sagahuji.jpg

 池の西側一帯はのんびりとした田畑である。歴史的風土保存地区で、これからもこの風景が残されてゆくと思うと、嬉しくなるものだ。ビルなどよりも、田畑の方がなつかしい。  
 
 22日、田植え。
 雨模様の朝。作業開始の9時すぎから雷雨の予報だった。それでは困るので、おまじない(!?)で雨を早めて貰う。聞いて貰ったのか8時ころに車軸を流すような豪雨。水を落としていた田んぼがみるみる満水状態に。
 しかしまもなく雨足も弱まり、皆が集まった10時すぎには小やみとなり、午後は陽もさすいい天気に。
 ありがたいことだった。

 各地から参加してもらう。
 田植え機などないのんぼ田である。人の力のありがたさをつくづくと感じる。
 機械あっての農業も楽だろうが、人あっての農業のありがたさは、機械などとは別質の上等のものだろう。

 みやがわさん、おがきさん、きたださん、はまのさん、にしやまさん夫妻、ふじわらさん、たなかさん夫妻、はらさん、ふじもとさん、えださん、それに、にしのさん。くごさんには駅からの車を出してもらう。来られなかった人達からも電話やメールで連絡がある。うれしいものである。

    20110522taue2.jpg

 昼には、この日の予定をほぼ終わる。赤米、混植米、ハッピーヒル、緑米、黒米、黄米など。
 
 コミセンを借りて昼食懇談。
 お握りやうどんなどの他に、田んぼで採ってきたタニシも料理。
 
 湯がいて身を出し、酒砂糖醤油で甘辛煮に。
 ほとんどの人が生まれてはじめてのタニシ食。最初は半分強制配布であったが、結局みな捌けてしまった。
 田んぼのサザエといわれていたこと、了解する。
 昔はタニシ採りを商売にする人もいたという。それも納得。
また食べたいとのリクエストも。
 のんぼ田でタニシ養殖もしてゆこう…。
 
 20110522taue3.jpg

 歓談も終わり、みなさん帰路に。
 夕方、後片づけに。ほっとする思いになる。

 これからしばらくすると、連日の草取りになるが、それはそれ。そのときの楽しみにすればいい。
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さんぺい

Author:さんぺい
 毎日2時間ほど田畑にゆきたいな…

 不耕起水田で多品種の稲を育てていますが、機械なし、人力のみで、どこまで稲作ができるかの実験中でもあります。

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