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6月3日 梅雨の晴れ間か

 夕方2時間、北の田んぼの草取り。
 ぼちぼち。

 農道を散歩する人が多い。おなじみの犬がいる。
 声をかける人もいる。「崖崩れ大変だな」など、さしさわりのない話。

 草取りをしながら、タニシを30個ほど集めて、三角田に移した。

 雄花用の南瓜苗を、作業の終わりに4本定植。

 明日は朝から京都に。ガイヤシンフォニーの龍村仁さんに会えるのが楽しみ。
 夜は船岡のKさん宅泊まり。
 明後日はKさんの田植え手伝いの予定。
 デスクワークも混み合っていて、いそがしい、というか気が晴れない。

 先ほどまで、岡部雄三著『ドイツ神秘思想の水脈』(地泉書館)を読んでいたが、私にとっての神秘主義思想の現場は田んぼではないか…との思いが沸く。静かな深さのなかに身を置くことができるからだ。

 20110603hatake.jpg
 ▲万次郎南瓜畑は草で賑やかなり
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さんぺい

Author:さんぺい
 毎日2時間ほど田畑にゆきたいな…

 不耕起水田で多品種の稲を育てていますが、機械なし、人力のみで、どこまで稲作ができるかの実験中でもあります。

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