FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

草取りの楽しみ

 昨日16日午後、小雨模様となり、家にいた。それなりにデスクの仕事ははかどるが、物足りないものがある。

 6月17日、朝から晴れ。病院に入院中の友人から、退屈だから見舞い来て欲しい! との電話で、正直ヤレヤレと思っていたら、午後から検査になったとのこと。また別のヤレヤレで、午後3時半から3時間、水田の草取りに。

 南田、水は調子よく入っていた。草取り第一回目、一応終了す。川を隔てた道路からも、それなりに稲の姿が見えはじめる。ヤレヤレだ。

20110617minamida.jpg

 ひきつづき、北田に移動。
 三角田は問題ない。タニシが沢山にいる。
20110617sankakuda.jpg

 北田のメインは、まだ4割方の除草。特に西側は一帯は、稲が草に覆われがちだ。
 急がなくてはならないが、草取りはゆっくりやってゆきたい思いもある。

 のんぼの田んぼ、特に小生の場合の水田耕作の特色は、そこで自然に触れることだろう。その自然なるもの、多彩な顔をしているものだ。
 草が生えるのも自然だ。自然とはいえ、年ごとに田んぼの様子は違うものだし、場所ごとに微妙に違う。
 トラクターで一気に平均化すれば、そんな違いはないものだろうが、トラクターなど使わない(使えない)ところで自然と触れていたいという思いがあるものだから、均一化された自然はそこにはなく、多彩である。
 多彩なのは、ややこしいことでもあるが、退屈はしない。
 
 稲刈り鎌の刃をすこしカーブさせて、水田のなかの草を刈ってゆく。根は残るがその方が良さそうな気がするので、そうしている。刈った草はその場においてゆく。マルチにもなるし、肥料にも成ってゆくのではないだろうか。
 20110617kitada.jpg


 家の庭のトラノオがまもなく花を開かせる感じだ。

20110617toranoo.jpg

 先日せきたさんにいただいたグミ、結構食べたが、赤い実がきれいなので、花器に入れて飾っている。
20110617gumi.jpg


 
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

カレンダー
05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

さんぺい

Author:さんぺい
 毎日2時間ほど田畑にゆきたいな…

 不耕起水田で多品種の稲を育てていますが、機械なし、人力のみで、どこまで稲作ができるかの実験中でもあります。

最近の記事
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。