FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なかなか行けない農事メモ

 書き忘れないうちに……。

 10日 京都に。暑い日だった。前夜徹夜状態でちょっとしんどかったが、昼すぎにはいい音楽会にもゆき、夕食は友人たちとお酒まで入って楽しく、どうにか乗り切る。農作業なし。朝、上り列車の車窓からは、田んぼの様子をいろいろ見る癖がついてきた。以前にはなかったことだ。以前はただ日本的抒情の世界というのか、そんな思いで水田風景をみていたものだ。
 もし山林業にでも関わっていったら、また見える景色が異なるのだろうな…と思う。
 
 11日 この日も暑かった。夕方に人がくるために在宅を余儀なくされ、田んぼにはゆけず。身体疲れ気味でホッとするところもあった。
 こんな時でも、田んぼにでれば、それはそれでホッとするものだ。

 12日 気になっていた南田に。案の定、水が切れていた。持参したアルミ板で導水装置を作り、わずかな水を漏れなく田んぼにいれる工夫。
 草刈り機を持参していなかったので、道沿いの草を鎌で刈ったが、ブヨの集中攻撃で顔面を何カ所も刺された。あつぼったい感じで、すこし早めに帰宅。薬を塗る。
 家人に明日朝は顔がパンパンに腫れるで…と脅かされたが、さまで腫れなかったのは幸いだった。

 わかすぎさんから新刊を送ってもらった。野草料理の本だが、本から彼女の賑やかで元気な声が聞こえてくる感じ。本にあったカンゾウのつぼみの料理、田んぼの土手に沢山にあるので、早速料理してみよう。
 20020127.jpg

▲(わかすぎさんの本は、『野草の力をいただいて』五月書房。この本にもでてくる犬「くん」、なつかしい。2002年1月にいわさきさんやはまのさんとわかすぎさん宅に蕎麦の製粉に行ったときの写真がパソコンにあった。くんちゃんも写っていた)


 13日 夕方、近所の飲み会があり、田んぼにはゆかず。飲み会仲間には、早朝に畑仕事をする人が何人か。朝4時ころから動くとのこと。それだけの魅力が自然や田畑にあること、共感する。
 
 14日 酷暑。夕方4時でもまだ陽差しがきつい。4時半に奥の田んぼに向かう。なつかしい風景。

 20110714.jpg
 
 草刈り機を駆使して、南田の周辺畦、土手など、とら刈りながら刈り取る。今年二回目になる。
 水の入りが悪い。
 帰路、北田を見回ったが、ここも水の入りが悪い。雨がほしいものだ。

スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

カレンダー
02 | 2019/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
プロフィール

さんぺい

Author:さんぺい
 毎日2時間ほど田畑にゆきたいな…

 不耕起水田で多品種の稲を育てていますが、機械なし、人力のみで、どこまで稲作ができるかの実験中でもあります。

最近の記事
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。