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種蒔き

 4月2日にハマノさんに種籾を托し唐箕選と漬浸(しんし)をお願いしていた。
 「もう芽がではじめている」と連絡があったのは、四月中旬に入った頃。例年と比べると異常なほど早い発芽だろう。今年の春は、急に暖かくなり桜が一気に開花したが、その類なのであろうか。
 その後、寒い四月の日々が続いている。
 
 他事に忙殺されて、田んぼのことが気になり気になりしながらも、出掛けることもできなかった。あまりその状況は変わらないのだが、種蒔きの時節が来てしまった。
 動き始めることになる。

 昨年と同じパターンでの稲作になる。
 
 昨年の種蒔きのデータをチェックしたい。

 品種は、
 (1)綾紫(中国古代医薬米 モチ)
 (2)赤米(古代米 モチ)
 (3)緑米(古代米 モチ)
 (4)黒米(ウルチ米)
 (5)黄米(古代米 モチ)
 (6)ハッピーヒル(ウルチ)
 (7)いろいろ米
 (8)白い!赤米(モチか?)
 以上8種となる。いろいろ米には50種ほどの品種が交じっているので、結構な品種を1反ほどの水田で作ることになる。普通の白米単品の方が万事楽ではあるが、多様な賑やかさが性にあっていることや、収量よりも面白さやら楽しさに価値観を置く仲間たちとの稲作であり、今年も昨年と同様の種蒔きとする。

 苗箱枚数は総計24枚。
 内訳  
  綾紫 10枚
  赤米 3枚
  緑米 3枚
  黄米 1枚
  ハッピーヒル 3枚
  黒米 1枚
  いろいろ米 2枚
  白い赤米 1枚

 苗箱の土は、「水稲育苗培土」。DIYで20キロを6袋購入。予算3千円ほど。明日購入予定。
 
 苗箱は深さ3センチで、土を2センチ入れ、上の1センチは開けておく。1センチにする道具がある。
 土を入れて、種撒き。一面びっしりという感じに撒く。
 種を撒いてから水を撒く。

 その方が種がしっかりと土に定着するとのこと。作業をしながら了解す。
散水後、種籾が隠れるほどに土を被せる。
 
 品種がすぐに判るように、ちゃんとした目印を用意することに。
 
 以上確認。夜も遅くなった。就寝しよう。
 


 
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さんぺい

Author:さんぺい
 毎日2時間ほど田畑にゆきたいな…

 不耕起水田で多品種の稲を育てていますが、機械なし、人力のみで、どこまで稲作ができるかの実験中でもあります。

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