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5月14日 田植え条間40㌢に

 14日。多事多忙だが田植え最優先で、朝1時間半と夕方も田んぼに。
 
 朝は南の田の草刈り。夕方は南の田に、ジュウト紐を150㌢幅で張る。
 この時点では、30㌢条間と考えていた。
 慣行の田植機では、通常は30cm間隔で植えられているので、それでと思っていた。
 昨年はかなり広くなっていたので、その反省もあった。

 夕方近くまであった会議も終わり、急いで南の田にゆくと、にしやまさんが丁度よくやってきてくれる。二人で紐張り。
 北の田にゆくと、また丁度よくにしのさんやってきてくれる。うまくゆくものだ。

 にしのさんに30㌢幅条間の話をすると、「それは狭い。40㌢でもいい」と。
 昨年は、小生はじめ、田植えの皆さんの手抜き(^^;)の結果で条間がそれくらいになった。が、結構な収量だった。

 にしのさんは、手抜きとか関係なしで、40㌢でも広すぎることはないと笑われる。昔この地方で反収最高収量をあげた方の意見だ。条間をゆっくりあけること、南北の並木植えであることは、田植えの基本だという。

 現在は息子さんが作っている田んぼだが、その条間の具合を見学にゆくと、40㌢は空いているし、5、6条ごとに1㍍近くも空いているところがある。風の大通りという感じ。周囲では、せせこましいほどに植えられた田んぼを見慣れているので、そのゆったりとした雰囲気にホッとする感じになる。
 
 残念なことには、一帯の圃場整備の結果、機械を使う場合には南北植えはやりにく、東西植えになっている。南北植えがいいのは、風通しやら陽当たりのことがあるのだろう。

▼にしのさんの田んぼのゆったり条間
20100514jyoukan.jpg


 南の田は、150㌢間隔でジュート紐も貼ってしまっていたこともあり、30㌢間隔5本植えから、40㌢まではゆかないものの、37㌢間隔4本植えに変更することにした。
 田植えする身には、植える作業が減るわけで、ありがたいことだし、それで収量に変化がなく、元気な稲になるわけだから、文句なしである。

 
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Author:さんぺい
 毎日2時間ほど田畑にゆきたいな…

 不耕起水田で多品種の稲を育てていますが、機械なし、人力のみで、どこまで稲作ができるかの実験中でもあります。

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