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5月16日 みなで田植え

 前夜、田植え後のおにぎりなど準備。
 玄米綾紫おにぎり22個。まんじろうかぼちゃをコロッケにしようとおもったが、塊になりにくいので、そのまま蒸かしたもの。タケノコの煮付け。刺身用のタケノコも準備。くごさんがスッポン汁を準備。はまのさんもいろいろ準備。みなの持ち寄りもあるので、昼食のことは、あまり心配はない。
 
 朝、北の田の水を落とす。
 短時間で南の田の残り田植え終わる。
 また北の田に移り、にしのさん、かとうさんと紐張り作業。150㌢幅。南北に張る。
 条間37㌢、株間は植え手各自の自由だが、20㌢から40㌢の間になろうか。
 
 昨年は田植え直前にカンさんからもらった牛糞堆肥を大量に撒いたものだが、今年はほとんど撒いていない。残っていた昨年のものを、すこし撒いたほど。
 肥料の基本は昨年の稲わらと落ち葉類。昨年からすれば肥料分が少なくなる。これからどうなるか、観察したい。

 田植えや稲刈りのときほど、人手がありがたいことはない。今回は仕事などでゆけないとの欠席通知が多かったので、ちょい心配だったが、にしのさん、かとうさん、はまのさん、みやがわさん、さちこさん、おがきさん、くろきさん、たけのさん、おおにしさん、小生の10名で田植え。くごさんは昼食準備にコミセンに。

 9時すぎから1時半まで、天気にも恵まれ、すずやかな風も吹き、快適ではあったが、しかしやはり、段々みな無口になってゆくものだ。2回ほど休憩。最後の苗を植え終わると、ほんとにヤレヤレという感じ。

 20100516taue.jpg


 のんぼ田は、普通の水田とは違った不耕起田なので、泥田のように、スーと土のなかに苗を置いてゆく感じの田植えスタイルからすれば、時間が倍以上はかかるものだ。

 赤米(シシクワズ)を猪が一番最初に来そうな道路沿いに植える。次に黄色米、緑米を各4.5㍍幅。hhを6㍍幅、あとは綾紫種。
 
 2時からコミセンで遅い昼食会に。
 スッポン汁は美味。まんじろうかぼちゃの味の評判よく、今年も作りがいがあるというものだ。はまのさんの乾燥タケノコの煮付けもおいしかった。タケノコの刺身もさわやか。
 最近はみな車なので、のんべののんぼではなくなっている。自転車の小生だけ、はまのさんのどぶろくを飲み、赤くなってしまった。
 一時間半ほどあれこれ歓談。ひさしぶりに参加のおおにしさんが肴にされていた。
 
 苗を育てていた小さな三角田の田植えは17日朝に片付けることにして、若い人たちと喫茶店などにゆき流れ解散。帰宅して後片づけなど終わり、横になったらもう体が動かず、そのまま夜中まで寝転んでいた。
 弥生時代以降ご先祖たちは、こんな田植えを何日もやっていたわけで、まあ大変なことだったんだなと、想像に実感がプラスされる。
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さんぺい

Author:さんぺい
 毎日2時間ほど田畑にゆきたいな…

 不耕起水田で多品種の稲を育てていますが、機械なし、人力のみで、どこまで稲作ができるかの実験中でもあります。

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