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6月1日 晴れのち雷雨 

 出かけたところで、たまたまだが、農業指導を長年やっている知り合いと久しぶりに合った。不耕起水田についての話題になった。
 草取りの話から、「草を押さえるためには冬期湛水がいいのだが、なかなかうまくゆかないものだ」との話となる。
 「田んぼの底土までは、どれくらいの厚さで、どんな土質か?」
と質問され、おおよそのことしか返事できない。ちゃんと調べておこう(^^;)

 冬期湛水で草押さえが上手くゆくのは、粘土質でちょっと深めの土層がいいらしい。
 東北地方で、うまくやっているところもあると、知人は話していた。
 
 今小生が作っている水田は、小石の多い底土のようだし、それに不耕起であるから、水漏れも多くなる傾向がある。
 知人が昔作っていた田んぼは、土層が貧弱な「ザル田」だったようで湛水はできず、草が多く、しかたなく除草剤を使ったとのこと。
 水田ひとつひとつに個性があるものだ。一律にはゆかない。
         ○
 午後、市職員のMさんから小学校まですぐに来るようにとの電話があり、何のことかと思いでかけた。
 〃地球温暖化防止活動〃の一環として、ゴーヤを育ててグリーンカーテンを作り、教室の温度を下げる活動。
 当該の委員になっているから、呼び出されたが、今日とは知らなかった。
 校長室で一休みし、ほかの委員4名とともに小学校の体育館に。100名ほどの小学生をまえに、4人で挨拶やら説明やらしていると、ぱらぱらと降り出した雨。一過性の雨かと思っていたら、雷雨に。
 お話のあとのゴーヤの植え付けは延期となる。

 夕方雨は止んだが、田んぼの草取りも延期することにした。
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Author:さんぺい
 毎日2時間ほど田畑にゆきたいな…

 不耕起水田で多品種の稲を育てていますが、機械なし、人力のみで、どこまで稲作ができるかの実験中でもあります。

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