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4月22日 2 水稲の種まき終える

 午後、にしのさん農作業小屋でたねまき。にしのさん、はまのさん、ふじわらさんと小生。
 昨年は苗があまり、あいざわさんなどに分けることができて結果的にはよかったが、多すぎるとのことで苗箱20枚に。赤3、緑2、黄2、hh2、綾11箱に。
 育苗用土はにしのさんが農協から調達。お世話になる。kubotaの春風床土。

 今朝、はまのさんに連絡したものだから、種籾が湿っていた。ほんとうは前日に水から上げて、乾かしておくものだとのこと。撒くときに手にくっつかないようにするため。

 苗箱に新聞紙を敷き、床土を敷き、種をばらまく。一枚に二合半。のんぼの最初のころは、ポットに二三粒いれていた。そちらのほうが確実なのだろうが、手間がかかったものだ。

 雨が降っているので、できたものから戸外に出し天水をもらう。最後にジョロで水をたっぷりかける。

20100422hukudomae.jpg

 このあと、覆土。 
 にしのさんたくの育苗器を今年も使わせてもらう。
 32度の温度で発芽させることになる。
 光はあまり当たらないので、白っぽい状態で育つものだ。
 数日後に田んぼの育苗ハウスに出すことになる。

 今日は育苗器に20箱を納めるまで二時間ほど。

 反省点。5種の種籾のなかに、他の種類の種籾が混在していたこと。秋に種を取るときには、穂から積みとる必要がある。にしのさんは「種は穂でとる」は、昔から言われていた、と。
 来年の種はこの秋、穂でとることに。



 201004222ayamurasaki.jpg

 綾紫の種のなかに赤米の種が…

そら豆2

 
20100422tutankamen.jpg
 
 にしのさんの畑のそらまめとツタンカーメンの花。そら豆もエジプトが原産地。

 追 2008年の苗箱そろいの写真を、記録としてアップする。
20080416tanemaki.jpg


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さんぺい

Author:さんぺい
 毎日2時間ほど田畑にゆきたいな…

 不耕起水田で多品種の稲を育てていますが、機械なし、人力のみで、どこまで稲作ができるかの実験中でもあります。

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