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7月1日 雷雨の夕立

 午後3時すぎから睡魔に襲われていた。眠い時に眠れるのは最高に幸せだが、そうもいかない。眠さを切り上げるには、朦朧としながらの一大決心がいる。その転換点では辛いものだ。

 学生時代に、一年間朝夕刊の新聞配達をしていた。朝4時ころに起き出すが、真冬はなかなか起きがたい。体を布団から引きずりだし、真冬でも下着一枚の配達服姿に着替えて、自転車に飛び乗り、新聞屋まで走らせてゆく。その途中で体が目覚めてゆき、爽快になってゆき、眠っていたことがもったいないように思われていたものだ。
 同じパターンなのかもしれない。つらいけど、着替えて自転車で田んぼへ向かう途中で、体がシャンとしはじめ、思い切って出かけて良かった…と思い始める。
 
 雨は落ちないだろうと思っていたが、草取りをはじめると雨になってきた。降ったり止まったり。時々大降りに。雨具がないので、畑においてあるブルーシートをかぶってしのいだ。雷も近い。小やみになると草取り続行。しかしだんだん暗くなり、6時前に切り上げて帰路に。途中で本降りとなり、帰宅したときはずぶ濡れとなったが、居眠りを続行しているよりも、はるかにマシであると思ったものだ。

 ブルーシートで雨を凌ぎながら、地面をみていたら、蜘蛛やらカタツムリやら小さな甲虫などが賑やかだった。

▼雷雨…ブルーシートのなかから 夕方5時ころ
20100701.jpg


 家で育てていたかぼちゃ苗を2本、里芋を1個、追加で植え付けた。かぼちゃ苗は、雄花調達のために、まだ植え続ける。里芋は5本ほど芽を出しているので、これも追々植え付ける予定。
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さんぺい

Author:さんぺい
 毎日2時間ほど田畑にゆきたいな…

 不耕起水田で多品種の稲を育てていますが、機械なし、人力のみで、どこまで稲作ができるかの実験中でもあります。

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