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8月3日 真夏の水浴

 酷暑。炎天下、譲り受ける小屋の骨組みを解体する。仲間と2時間ほど。
 現場の用水路には、大きな川からの水が豊かに流れ込んでいる。

 Iさんは、長年ここで野菜を作ってきた。敬愛する人だが、夏はその水路で服のまま水浴。その話は伝説のようになっているが、真実だ(^^)

 作業後涼を求めて入った喫茶店の女主人も、その話をしていた。
 畑のよこの野菜の即売所にゆき声をかけると、どこからか声がする。どこだろうとあちこち捜すがわからない。さらに声をかけると、足下の水路のなかに、首だけだしてIさんが居たと。
 Iさんはみなから愛され、どこか畏敬?されていた感じだ。

 最近は、即売場があった水深の深い道路脇の水路ではなく、田畑のまん中を通る水路に、枕がわりに丸太をおき、水路にはスノコを敷いて、酷暑の太陽のもと、熱した体をのんびり水路で冷やす。
 流れこむ水への信頼感やら、圃場や作物への愛情がなけれ、あんなにのんびりはできないだろう。

 稲も酷暑の太陽のもと、水浴をしている。Iさんもまた然り。自然な感じがして、なつかしい思いになる。

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さんぺい

Author:さんぺい
 毎日2時間ほど田畑にゆきたいな…

 不耕起水田で多品種の稲を育てていますが、機械なし、人力のみで、どこまで稲作ができるかの実験中でもあります。

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