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4月28日 かぼちゃ床つくり

 今年もまんじろうかぼちゃを育てることにした。今年で三回目。
 一昨年は、水田の一部を畑にして、そこで育てた。聞きしに勝るパワフルな成長ぶりで、にしのさんが受粉に精をだされ、一株50個ほどは稔っただろう。三株で150個ほどだから、たいした収量だった。
 昨年は、新たに隣接の水田を借りたものだから、そこをかぼちゃ畑に。ことしもそこで育てることになる。
 昨年は、ミツバチに受粉を一切任せる実験をした。すこし収量はおちた感じだが、秋遅くまで稔ってくれた。
 収量は一株40以上というところだろう。
 
 このかぼちゃは、沢山とれるのと、あまり手がかからないこと、にしのさんが日本みつばちを近くで飼って、受粉に備えておられることなどが理由。

 雑草に畑をたがやしてもらう…という主義、こころみで、かぼちゃ畑は、いつも草のなかである。
 今年もかぼちゃを植えるところだけを、すこし盛り土をして、定植に備えた。
 一昨年から鶏糞、牛糞堆肥を入れている。にしのさんの助言であるし、水田地だったところで土も肥えていないので、無肥料志向は志ながら、経過的に今年もすこし入れることにした。

 作業がおわったころ、にしのさんがこられ、今日のうちに苗はこを田んぼに移すことになる。
 ビニールトンネルのなかに。
 ビニールは薄手のものだったので、二枚重ねに。
 苗箱の箱をすこし超える程度の水があればいいとのこと。

 水争いのあった昔のことなど、にしのさんから話をきく。タノには池がなく山からの水だけだったとか。いまの高齢者施設の場所に池があったが、建物を建てるために埋めることになり、水利問題でいろいろ動いたことなど。

 写真は、ビニールトンネルのなかの苗たち。賑やかな声が聞こえそうだ。 それと外観。

ハウス内の苗はこ

苗のハウス

 

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tag : 万次郎

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Author:さんぺい
 毎日2時間ほど田畑にゆきたいな…

 不耕起水田で多品種の稲を育てていますが、機械なし、人力のみで、どこまで稲作ができるかの実験中でもあります。

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