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8月20日

 20日のニュースでは、熱中症での死者が300人を超えたという。
 猛烈な暑さの日々だ。

 周囲の稲田は、まだ稲刈りまでには到らないが、ほぼ黄色を帯びてきている。
 のんぼ田は、青々としたままで、出穂に到らない稲がほとんどである。
 
 18日夕方、他事にかまけて田んぼにゆかず。

 19日は、以前からの約束で、友人三人で朝5時出発、隣町の海に小アジ釣りにゆく。
 海釣り用の公園になっていて、平日なのに、結構な数の釣り人であった。つれていってくれた友人の仕掛がよく、周囲ではほとんど釣れていないのに、私たちだけはまあまあの釣果となる。
 魚は湧くように居るのだが、まったく釣れない家族づれなどもいて、仕掛というか、道具の違いで、こうも違うものかと思わされる。
 2時間ほど釣って、太陽がぎらつく前に帰路に。あまりの暑さに、冷房の効いた喫茶店に長逗留し、その後帰宅す。

 スーパーで買えば100円か200円分の小アジであり、経済効率はマイナスもいいところだが、結果だけではないのが人生のおもしろさだ。
 
 新米を前に保有米を早く処理したいとのことで、友人が昨年産玄米をたくさんに送ってくれた。苦労なしに戴くわけで、経済的にはこれほどいいものはない。しかし時間と金をかけて小アジ釣りにゆくように、米も田んぼで楽しんで作るところに、別の味がこもる。

 夕方、鎌一丁で田んぼに。南田の用水路の水が細くなっていた。

 20日は隣町に友人と取材に。
 まだ稲刈りをしている田んぼはないが、稲穂が重くなっている田んぼが多くなっている。
 たちよった家で、大量のキュウリをいただいた。「食べられないので、もらってもらうとありがたい」とのありがたいお言葉に甘える。
 今朝は一本の朝取りキュウリを大事に大事に食べた。
 夕食には、戴いた大量のキュウリを冬瓜風の煮物にして食べた。
 小アジ一匹、ご飯一杯、キュウリ一本にも、多様な味が籠もってくるものだ。

 あまりの暑さや取材疲れで、夕方は田んぼにはゆかず。
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さんぺい

Author:さんぺい
 毎日2時間ほど田畑にゆきたいな…

 不耕起水田で多品種の稲を育てていますが、機械なし、人力のみで、どこまで稲作ができるかの実験中でもあります。

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